春のジメジメで毛穴が開く?「皮脂腺肥大」を防ぐ肌のリハビリとは

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肌能力回復サロンUn Lemieux Labo(アンレミューラボ)です。

これまで15年以上にわたり、多くのお客様のお肌と向き合ってまいりましたが、今日のような「春の雨の日」特有のジメッと感が出始める時期から、一気に増えるお悩みがあります。

それが、「毛穴の開き」と「ベタつき」です。

「まだ夏本番ではないのに、夕方になると毛穴が開いてテカテカしている…」 そんなふうに感じていませんか?

今日は、気温と湿度が上がり始めるこのタイミングでなぜ毛穴が開いてしまうのか、日々サロンでお客様のお肌を観察しているからこそわかる「本当のメカニズム」と、根本的な対策についてお話しします。

ジメッとすると毛穴が開いてしまう3つの理由

1. 気温上昇による「血行促進と皮脂の連動」

春になって少し気温が上がると、体は熱を逃がそうとして血行を促進し、汗をかきやすくなります。実は、汗がたくさん出るとそれに伴って皮脂の分泌量もグッと増える仕組みになっています。増えた汗と皮脂が毛穴から外へ押し出されることで、物理的に毛穴の出口がパカーンと開いてしまうのです。

2. 高湿度による「体温の下げ止まりと皮脂腺の肥大」

雨の日のジメジメとした高湿度が曲者です。湿度が高いと、せっかくかいた汗がスムーズに蒸発しません。汗が蒸発しないと体温が下がらないため、体は「もっと汗を出して冷やさなきゃ!」と大量の汗と皮脂を出し続けます。この状態が長く続くと、皮脂を作る工場である「皮脂腺」自体がトレーニングされて肥大化してしまい、毛穴の開きが定着してしまう原因になります。

3. 春から急増する「紫外線」の刺激による防衛反応

雨や曇りの日でも油断できないのが紫外線です。春は一気に紫外線量が増える季節。強い紫外線のダメージを受けると、肌は自分を守ろうとして防衛本能を働かせ、皮脂を過剰に分泌させます。この増えた皮脂が紫外線によって酸化すると、毛穴周辺の皮膚にダメージを与え、さらに毛穴を目立たせてしまう悪循環に陥ります。

対処療法ではない、「肌のリハビリ」を

毛穴が開いているからといって、強力なクレンジングで皮脂を根こそぎ落としたり、無理に引き締めようとする「やりすぎケア」は、実は逆効果になることが多いです。

植物のお手入れに例えるとわかりやすいかもしれません。 表面の葉っぱ(肌の表面)についた汚れを一生懸命拭き取っても、土台となる土や根っこ(肌の奥)がカラカラに乾いてダメージを受けていれば、植物は元気に育ちませんよね。

Un Lemieux Laboが大切にしているのは、「肌のリハビリ(肌能力回復)」です。 風邪を引きにくい体質作りと同じように、肌そのものが持っている「自ら潤う力」「ダメージから回復する力」を育ててあげること。これが、毛穴トラブルを繰り返さないための最短ルートになります。

過剰な皮脂を出さなくても潤いを保てる、「自活できる肌の土台」を一緒に作っていきましょう!

当サロンでは、一人ひとりのお肌をじっくり観察し、どういうケアをするとどんな肌になっていくのかを確認しながら、あなたのお肌に最適なサポートをさせていただきます。本格的な夏が来る前に、毛穴の開きやベタつきを気にせず快適に過ごせるお肌の土台を作りませんか?

🌿 まずはご自身の肌状態を知ることから

「これから夏に向けて皮脂トラブルが心配…」「ニキビができやすい肌を根本から変えたい」という方は、当サロンの公式LINEでお配りしている『無料ニキビ診断』をぜひご活用ください!ご自宅にいながら、現在のお肌の状態やトラブルの傾向を簡単にチェックしていただけます。

ご予約や、長年繰り返している肌トラブルに関するご相談も、LINEやお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡くださいませ。ご来店を心よりお待ちしております。

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